本と美術館

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劣等感というものについて

22年間生きていて、劣等感を感じなかった日はほぼ、無い。 私の毎日は劣等感によって彩られ、しかし同時に劣等感によって色彩を失いもした。 劣等感があるが故に頑張れた日も、それがあるが故に気力のすべてを失った日もある。 これからもおそらく、劣等感と…

私と哲学

哲学に救われ、哲学に生かされたと言っても、過言ではないと思っている。 哲学は私の生活の一部であり、人生の一部であり、私の構成要素の一部である。 大学4年の前期も終わりに近づき、卒論という壁に突き当たっている今は、自分が4年間で何を学んできたの…